シャカタクを知らないフュージョンファンへ。Night Birds | 良いモノバンク

シャカタクを知らないフュージョンファンへ。Night Birds

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シャカタク (Shakatak) は、イギリスのフュージョンバンドである。

夜イメージ

Night Birds Shakatak

Night Birds Shakatak

グループ名のShakatakとは、デビュー前の彼らのレコードを通信販売で売ってくれたレコード店「RECORD SHACK」に対する感謝の気持ちを込めて、「SHACK」+「ATTACK」から名づけられたものである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

おっちゃんは以前も、お伝えしたのだが「インストロメンタル」や「フュージョン」音楽が大好きである。大好き過ぎて、「826askaちゃんのエレクトーン演奏」のリピーターになってしまったくらいなのだ。実は、エレクトーン演奏つながりで心地よい音楽にめぐりあったのだ。
それはシャカタクの「Night Birds」である。
826askaちゃんの影響でYouTube動画を見ていたら、懐かしい曲が流れてきたのだ。それが「Night Birds」である。しかも、エレクトーン演奏でである。

aki929さんのNight Birdsエレクトーン演奏

aki929さんの演奏は本当に凄い動画だったので、826askaちゃん同様リピーターになったのは言うまでもない。この動画の演奏には秘密があるそうで、

aki929さん曰く、(aki929さん「Night Birds」YouTube動画より)
リクエストを頂いていたのですが私自身も一度は弾いてみたい曲でした。楽譜がすでに絶版で手に入らないので耳コピしてアレンジしました。36年も前の曲なのですがいつまでも色褪せない名曲ですね。 この曲の魅力はピアノと思うのですが、ニュアンスが難しかったです(^^;; 音色で一番悩んだのは女性ボーカルのところで、伸びやかな大人の女性の歌声をイメージしたのですが時々少女合唱団みたいな声が出てきます(笑)。 原曲はFade outしているのでエンディングは適当に作りましたが、ナイトバーズの特徴の3連音符のフレーズで締めくくりました。 シャカタクの曲は著作権の関係で厳しいようですね。 少しずつ見直しながらアップしては削除、を繰り返してやっとアップできました。そんな訳でずいぶん遅くなってしまいました。ご心配下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m 楽譜:自作 レジスト:リズムパターンのみ「Vol.17 クロスオーバー」のものを使用しました。

である。なんと、耳コピだったのだ。楽譜が無いのにここまで演奏できる、色んな才能の人が世の中には、いるんだなーとつくづく思った次第である。YouTube動画って自分の音楽のジャンル含め色々広がる機会になるんだな。と思ってみたり思わなかったり。

 

猫ちゃん
猫ちゃん

おっちゃんって、単に浮気性なんだね。

サイテー。

826askaちゃん大好きって言ってたくせに。

中年のおっさんは信用ならないわ。

雫おっちゃん
雫おっちゃん

いやいや、そうじゃないのよ。(と、言い訳)

aki929さんは826askaちゃんとは、違うジャンルの

エレクトーン演奏者なんだよー。(汗)

猫ちゃん
猫ちゃん

あーやーしー。

雫おっちゃん
雫おっちゃん

角松敏生さんもカバーしているし(Night Birds/ナイトバーズ (Toshiki Kadomatsu 角松敏生 ver.)どれも個性あってすごく良いなー。(汗)

猫ちゃん
猫ちゃん

うっせー!!

シャカタクの来歴をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみたら。

〈おとなBEST〉シャカタク・ベスト シャカタク

〈おとなBEST〉シャカタク・ベスト シャカタク

1980年に結成。同年、ポリドールよりシングル「Steppin’」でデビュー。翌1981年に1stアルバム『Drivin’ Hard』をリリース。なお、同年、ベガーズ・バンケット・レコードからリリースされ、日本でも輸入盤として一部で注目されたコンピレーションアルバム『Slipstream – The Best of British Jazz Funk』(LP2枚組)[3]に「Feels Like The Right Time」が収録されており、これが日本でシャカタクが一般に認知される最初の機会となった模様である。

1982年、ビル・シャープのピアノと女性コーラス(ジル・セイワードとジャッキー・ロウ)を前面にフィーチャーしたシングル「Night Birds」で世界的にブレイク、2ndアルバム『Night Birds』、3rdアルバム『Invitations』が大ヒット作となる。

1984年頃よりジル・セイワードのヴォーカルを前面に出したダンスポップ路線へと移行していったが、特に日本のファンが初期の女性コーラスをフィーチャーしたインストゥルメンタル路線を圧倒的に支持していたため、一時期、日本のファンの嗜好に合わせた日本国内限定発売盤のリリースなどで応えていた。近年では比較的ポップ色の強いスムーズジャズ路線が定着、安定した活動を継続している。

アジアでも強い人気を誇り、特に日本には現在でも根強いファンが多い。その楽曲はテレビドラマ『男女7人夏物語』『男女7人秋物語』のBGMにも使用され、1987年度・1988年度・1989年度と3年連続で、日本ゴールドディスク大賞のインストゥルメンタル部門アルバム賞にも輝いた(受賞はそれぞれ翌年)。来日機会も多い。

1997年にビクターエンタテインメント(JVC)にレーベルを移籍。

2008年6月、移籍前の旧作(海外仕様)のリイシュー盤を日本でリリース(K2HDマスタリング/紙ジャケット仕様)。これらには、「Invitations」を除き、レアトラック、リミックスなどがボーナス曲として追加されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

aki929さんのYouTube動画のご紹介

ここで、改めてaki929さんのご紹介。aki929さんのホームページの「akiの音楽帳」から抜粋なのである。(aki929さん勝手に紹介及びテキストコピー申し訳ございません。何か不都合ございましたら、ご連絡お願い致します。)
2013年1月よりYOUTUBEでエレクトーン演奏を投稿しています。
メインチャンネル 【aki929】
YAMAHA発売のエレクトーン曲集より
映画音楽やTVテーマ曲、クラシック、ジャズなどジャンルを問わず色々な曲を弾いています。
サブチャンネル 【aki★Music Note】
HitExpress2と月刊エレクトーンよりJ-POPを弾いています。
こちらは更新の予定はありません(2019年3月1日)

 

猫ちゃん
猫ちゃん

惚れたな。

雫おっちゃん
雫おっちゃん

エレクトーンの足演奏が素敵すぎて…。

ば、ばれた。(汗)

 

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